毎年恒例の行事なんですが正月は実家の友達と映画に見に行きます。元旦は友人Gの意見によりアイアム・レジェンドを見て、2日目は僕の意見でルイスと未来泥棒を見ました。やっぱりディズニーは良い映画作りますね〜。ちなみに友人MはエイリアンVSプレデター2を見たいと言ってましたが却下しました。
僕はディズニーのCG映画って結構好きなのです。最初トイ・ストーリー が出てきたときはハァ?フルCGアニメで映画ぁ??なんて拒否反応を起こしてました。映画ターミネーター2 やバーチャファイターなどの3Dゲームの影響でCG自体には非常に興味はあったのですがなぜか否定的でした。
しかし、後に金曜ロードショーでたまたま観ることがあってストーリーが非常に良かったのでディズニーのCG映画を気にするようになりました。特にMr.インクレディブルがお気に入りです。
あとはバック・トゥ・ザ・フューチャー やターミネーター 、12モンキーズ のようなタイムスリップ物に僕は弱いのです。
今回のルイスと未来泥棒のテーマの1つにMr.インクレディブルと同じように「家族」がありますが、もうひとつ大きなテーマとして「前に進みつづける」というものがあります。失敗を生かしてあきらめずに進み続ける・・結果を恐れない。わかっていたつもりでも心に大きく突き刺さるものがありました。こういったメッセージ性の強い内容は子供にも良い影響を与えるでしょうし、大人の方でもハッっとさせされた方が結構いらっしゃるのではないでしょうか?
孤児院育ちのルイスは発明狂いが災いして何度面接を行っても養子としてひきとってもらえません。
くじけやすいルイスは自分を捨てた母親を探し出せば今なら自分を引き取ってくれるはずだと勝手に思い込み、自分の記憶奥深くに眠る母親の映像を映し出す装置「記憶スキャナー」の発明を試みます。
しかし、その発明も未来から来た山高帽の男に邪魔され(ルイスは邪魔されたことに気づいていない)ついにはあきらめてしまいます。そこへ山高帽の男を追って来たウィルバーと出会い・・ってな感じで物語りは進行していきます。
題名からして、もうちょっとスケールの大きな話なのかと勝手に期待してましたが、未来泥棒の企みがめちゃくちゃちっちゃい内容だったんでちょっと拍子抜け感はありました。確かにルイスの未来を奪おうとはしてるのですが・・・。
ストーリーの流れ自体はツッコミどころ満載で「開き直ってるのか?」って思うくらい強引な印象は受けましたが、伝えたいことがはっきりわかる強いメッセージ性があったのは良かったですね。あとラストあたりも泣けました。
監督 スティーブ・ジョンソンインタビュー

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