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ドライブの右クリックメニューの一番上にAutoという文字がある!!ってことで出動。ウイルスバスター2008の体験版をダウンロードしてインストールするとさっそく不正変更の監視機能により不審なファイルをブロックし始めた。そのせいでPCが激重。ウイルスの検索開始で何十個かウイルスがみつかったが、依然不審なファイルをブロックしつづけて重たいまま。「なんでブロックするのにウイルスとして検知せんのじゃー!!」後でわかったのですがパターンファイルが最新になってなかったのが原因のようでした。

ちなみにウイルスバスター2004とか2005のままで使い続けてる方をときどき見かけますが意味ないです。ちゃんと最新版をインストールしましょう。更新料を払ってれば2008は無料でダウンロードできますよ。

んでパソコンを再起動して起動中にF8押してセーフモードで起動し、手動でウイルスを削除しようとしたのですが量が多すぎ。いくつか削除できたが、削除できないのもあり別の場所に逃げたりしたファイルもあった。ったくなんでセーフモードウイルス検索できないんだろ。

こうなったら分解してハードディスクを取り出してIDE→USB変換ケーブルで別のパソコンにつないでウイルス駆除じゃー!!まぁ必要なデータを取り出したらリカバリしてウイルス対策ソフトを入れてファイルを戻すんだけどね。

↓パソコンが起動しなくなってもこのケーブルがあればデータを救うことができることがあります。

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ちなみにこの感染したパソコンに挿していたUSBメモリを別のパソコンに挿してそのリムーバブルディスクを右クリックするとAutoの文字が!!USBメモリをフォーマットしたら治ったけど、なんなんだ?

後日談↓
ウイルス対策ソフトの検出実験をしてみる その1 ウイルスバスター2008



タグ : ウイルス ウイルスバスター2008 ワーム トロイの木馬 マルウエア 無料 フリー 感染 駆除 セーフモード

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