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中学生の頃「飛蚊症」というものを自覚しました。
あるとき部活動で野外で空を見ていたところ目の前を
透明な微生物のようなものが浮遊しているのです。

ちょうど顕微鏡で見たゾウリムシとアメーバとかかあんな
感じです。小さい水玉のようなものもありました。
目を動かすと一緒にふわっと動き、遠くに視点を合わすと
大きく見え、手のひらとか近くに視点を合わすと小さく
なります。

室内とか暗いところでは気にならないのですが、野外など
日の照った明るいところはくっきり見えるので気になって
仕方ありませんでした。

それで、もの凄く不安になって眼科に行ったのですが、
その眼科の医師がとても横柄で、馬鹿にしたように
「それは目ではなく君の頭が原因だろう」と言われてしま
いました。つまり精神の病ってことでしょう。

まぁ僕の説明の仕方も悪かったのかもしれませんし、
その医師自身も文献でしか知らないのでピンとこなかった
のかもしれません。
たまたま別の眼科にいったときに置いていた小冊子をみつ
けて内容を読み、はじめてそれが「飛蚊症」と呼ぶもの
だとわかりました。

原因は目の内部を満たすゼリー状の硝子体が濁ることに
よって起こり、病的でないものとそうではない網膜剥離など
の重い病気の前触れでもある場合があるそうです。
幸い、眼科で診てもらったところ問題なしでした。
ただ困ったことに治す方法がないのです。
濁りを除去したりとかできないんですか?って聞いたら
「目を潰すことになりますよ」って言われました。

高校に入ってもずっと気にしてたように思います。
流石に今は気にならなくなりましたが慣れるまで時間か
かりましたね。
強度の近視の人が発生しやすいとのことで、確かに僕が
自覚したのは視力が下がり始めた頃でした。

あの頃はゲームに熱中していて目を酷使してたんですよ・・・。
目は大切にしないといけませんね。
あの頃なんであんなに狂ったようにゲームやってたん
だろうなぁ・・。

タグ : 近視 飛蚊症 治療 治し方 網膜 剥離 硝子体 目の病気 眼科 ゲーム

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