最近体調が良いです。1年前くらいは夕方になるとものすごくダルくなり微熱が何週間も続いたり、すぐに風邪ひいたりと散々でした。やはりストレスのせいだったと思います。でもストレスって多くは「物事の受け取り方」なんですよねー。結局、自分で自分を追い詰めてプレッシャーを与えていたんだと思います。
最近はなるべく「まぁいっか」と考えるようにしていますが、そいういう境地まで行きついたのもある本のおかげかと思います。その本は宇宙を味方にする方程式と鈍感力 ですね。
宇宙を味方にする方程式ではストレスは「自分の思いどおりにならない」ことから始まるとあります。だから夢も希望も持たなければストレスは溜まらないというわけです(笑)
でも実際は人間である以上欲望を完全に消すことは無理だと思います。しかし、自分の理想や欲望に対する執着がストレスの原因ということを意識していれば執着に対してある程度のセーブをかけストレスを軽減することは可能だと思います。
あと般若心経に出てくる「色即是空」に対する解釈も真実かどうかは別として今まで読んだ中では一番しっくりくるものでした。
鈍感力は簡単にいうと、ミスをしたり上司にしかられたり嫌なことがあっても気にせずすぐに忘れちまいなってな内容です。その方が血もサラサラになって健康に良いから。
ただ、「気にしない」能力のことを「鈍感力」と表現するのはちょっと間違ってるような気もします。本当に鈍い人って腹立ちますし(笑)意外性を持たせるためにこういった表現にしたのかもしれません。なにごとも深刻に受け止めすぎないよう気をつけましょうってことでしょう。

所詮は月並み
人生哲学の濃縮エキス
いい本だけど押しつけは無用。 
弱り切っていた自分に友が勧めてくれた書です
マイナス思考の時に読むといい本
考えさせられる作品
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